素人の素人による素人の為のゴルフ【効果抜群】『ヒント&レッスン(specialize11)』


GENSHIです。
【人生を楽しむ】をコンセプトに自由に発信しています。
続けてゴルフについて書いておりますが書いている度にやはりゴルフが好きなのだと実感します。
ですのでもうしばらくゴルフついて書いていこうと思います。
その後は子育て、四文字熟語、諺、著名人の言葉について書きたいと思います。
これはブログを始めた時からの目標です。
ではゴルフについてですが、実際私にとってゴルフの何が魅力だと感じているかといいますと
プレーではその時々の自分のレベルに合った〖複雑さ〗〖難しさ〗〖偶のグッドショット〗
〖素人的奇跡〗〖コース攻略〗等々あり、プレー以外では〖仲間との交流〗〖19番ホール〗
〖データ収集〗〖ギア〗〖読み物〗〖プロの大会観戦〗等々幾つもあります。
また年齢に関係なくプレー出来ますし、そして上達するところも魅力だと思います。
今回の内容ですがパッティングと重なっている部分も多々りますアプローチについての『考え方』
『練習方法』について書いていこうと思います。
今回も右利きの方を基準にしておりますので左利きの方は逆に考えて下さい。

<アプローチを練習する切っ掛け>
 私がアプローチを何とかしなくてはと考えたのはゴルフを始めて1年くらいしてからです。
 Par5のホールで2打でグリーン周りまできて残り5Yardくらいでした。
 そこからグリーンに乗せるまでに10打掛かってしまいました。
 原因はザックリとシャンクでグリーンをグルっと一周してしまいました。
 最終的に12オン3パットの15打掛かってホールアウトしました。
 途中でパターやウッドを使うなど考える事も出来ないくらい頭が真っ白でただただ闇雲に
 打ち続けていました。
 その日は入場の組数が少なくキャディーさんも好きなだけ打ちなさいと言って頂けたので
 何回も何回も打ち結果としてこのようなスコアを体験する事になってしまいました。
 ■余談ですが今から30年くらい前の事ですが私がゴルフを覚えたコースは男女のプロの試合にも
  使われていたコースでキャディさんも試合の時にプロの方のキャディをされていたそうです。
  その為かゴルフにつきましてはとても厳しく、しっかりしておられました。
  私に付いて頂いたキャディさんはゴルフも上手でこのコースで平均的に80前後で回る方でした。
  その方を毎回指名させて頂きにゴルフのルール、マナー、理屈、練習方法等を教えて頂きました。
  その頃はバブル時代でもありコースもとても混んでおりキャディさんさ不足にておりました。
  その為どこのコースも新人キャディさんの育成をされており、このコースでは講習の為一組につき
  ベテラン+新人キャディさん2名体制の時期がありました。
  新人キャディさんとはいえ基本的な講習は受け通られるので全くの素人ではありませんでしたので
  2人につきキャディさん1人が付いているので時間的な余裕は結構ありました。
  その空いた時間でいろいろとアドバイスをもらいゴルフを覚え、上達しました。
その事があってからアプローチの上達にはスコア改善がとても重要であると考えるようになりました。
そしてどうすれば上達するかを考えて練習をするようになりました。
今回はその時に気がついた事、上達に役に立った事についてまとめていきたいと思います。
幾つかの『練習方法』についてご提案致しますのでご参考にして頂き上達して頂ければ幸いです。

<アプローチの基本的な考え方>
 ⅰ)アプローチの基本は手首を固めそしてあまり手を使わずまた下半身もあまり使わず体の回転で
   ショットする事です。
   ※しかし本当にそればbestな方法でしょうか。
    人の体にはそれぞれ動かし易い、動き易い、バランスが取り易い部分があるものです。
    ですのであまりレッスン書にこだわらず自身の動き易いところをベースにしたアプローチの
    スイングを作り上げて下さい。
    そのスイングは最終的には全体のショットにつながっていきます。
 ⅱ)アプローチ練習の際の考え方
  ①ボールの軌道の【イメージ】を作る。⇒ それに対するクラブの軌道を考える。
   ※ボールの高さ、回転数、曲がり(方向)、距離(キャリー、ラン、キャリー+ラン)を
    意識して記憶する。
  ➁ボールの強さの【イメージ】を作る。
   ※インパクトの強さでどのような軌道、距離(キャリー、ラン、キャリー+ラン)になるか
    意識して記憶する。 
  ③キャリーとランの【イメージ】を作る。
   ※①,➁によってラインがどのように変わるか意識する。⇒(フック、スライス軌道)
   ※①,➁によってキャリーがどのように変わるか意識する。⇒(高さ、距離)
   ※①,➁によってランがどのように変わるか意識する。⇒ (距離、ライン)
 ⅲ)アプローチの実践時の考え方
  ①上げるか転がすかの【イメージ】を作りBetterな球筋を選択する。
   ※ピッチ、ピッチエンドラン、ランでボールの動きを【イメージ】し、どの球筋が
    寄る、カップイン出来るかを〖想定〗取捨選択する。
  ➁キャリーの位置、ランの距離を【イメージ】しBetterなラインを選択する。
   ※ピッチ100%~(ピッチ50%+ラン50%)~ラン100%の間でどのような組み立てを
    〖想定〗すれば一番有効か考えラインを設定する。
  ③その際のキャリー+ランの距離=ラインを【イメージ】しクラブを選択する。
   ※ある距離を打つ為にロフト角度をある特定の角度に設定した場合、フェイスの開き方次第で
    ロフトは調整出来、使用するクラブがいろいろと選択する事が出来ます。
    開いたり閉じたりする場合、皆さん自分の得意なクラブがあると思いますのでその辺りを
    考慮してロフトを調整しクラブをピックアップしてみて下さい。

<アプローチの練習方法>
 ◆アプローチショットにはいろいろな球筋が必要となってきます。
  球筋(高低)、強さ(強弱)、回転(フック、スライス)、等々、技が必要です。
  一応、その辺りはある程度出来る前提で話は進めます。
  その前提である技の習得につきましては先に書いておりますのでご参考にして下さい。
  今回もその辺りを一部説明しながら進めたいと思います。
 ⅰ)パター方式(この方式は中級者の方でも有効です。)
  イ)クラブはミドルからショートアイアン(6I~9I)を選択する。
   ※なるべくミドルアイアンを使用される方が『ミス』は出難いです。
  ロ)アドレスはパッティングと同じにする。
   ※シャフトが長い分顎を引いて頭を少し高くするくらいの違いはあります。
  ハ)クラブの持ち方(構え方)はヒール側を浮かして吊るようにする。
   ※クラブが地面、芝に引っかからないようにする為に、ヒール部を浮かせます。
    トウ部分のみ地面に接触するくらいでヘッドはほとんど浮かせます。
  ニ)ボール位置はパッティング時よりボール半個~1個位は目標方向にずらして下さい。
   ※パッティング時と同じでもよいのですがダフってザックリの『ミス』を無くす為に
    出来るだけ地面との接触点を少なくする為です。
  ホ)後はパッティングと同じようにパッティングだと思ってスイングして下さい。
   ※初めは違和感があると思いますが慣れると思っているより簡単に出来ます。
    アプローチというと歩幅を小さくし、オープンスタンスにし、下半身の動きを押さえ、
    手首の角度を変えず、距離は時計の文字盤の何時から何時まで、ボールの高低は練習で
    フェイスの開く度合いを身に付け、肩の回転でショットする。   
    これくらいの事を短時間で判断していかなくてはならないくらい複雑です。
    しかしこれくらい複雑な事をそう簡単に出来るようにはなりません。
    ですのでアプローチをより簡単にする為に、パッティングと同様にショットする事を
    お勧め致します。          
   ◆このショットは下記のような場合に有効です。
     ①ランニングアプローチを行いたいが前方に低い障害物がありパターが使用出来ない。
     ➁ボールの後方にラフの芝が立っておりパターが使用しづらい。
     ③カラーの抵抗が判断しづらくその部分を飛び越した方がラインに乗せ易い。
     ④ヘッドの芯を少し外れてインパクトをする事になるのでスイングの大きさ、強さ程に
      ボールの出だしがあまり強く出ない為、下りの距離感がノー感にはなり難い。
    ※このショットは初心者のうちは特に意識して試してみて下さい。
     上りでも下りでも比較的『ミス』を少なくする事が出来ます。
     少し慣れてくるとグリーン周りからカップインを狙う事が出来きる程有効なショットです。
 ⅱ)クロスハンド方式
イ)グリップは右手でも左手でもどちらを先に握っても構いませんが右利きの方は右手を先に
    決めてからその後で左手を決めた方が簡単にグリップできます。
  ロ)右手でシャフトのグリップ部分を親指をシャフトの真上に置き、右手甲は目標と反対側に
    向くようにそしてソフトに握る。
    ※グリップのどのあたりを握るかはアドレス時の前傾角度、地面の傾斜、腕の長さ、等に
     よっていろいろ試されて決めていくように練習で意識されると良いと思います。
  ハ)左手は手の甲が目標方向を向くようにし右手の親指を包み込むようにソフトに握る。
    ※左手(手の甲、手首、腕)は力)まない程度に1本になるように伸ばす。
  ニ)グリップの強さは出来るだけソフトに握りますが気にすべき点があります。
    ①左手をしっかり握り右手をその半分くらいの強さで握る。
    ➁左右両手を同じ強さで出来るだけソフトに握る。
    ③右手をしっかり握り左手をその半分くらいの強さで握る。
    ※握りの強さの割合、バランスはスイングの【イメージ】によって変わってきます。
     どちらの手、腕、肩を主導でスイングするかにかかってきます。
     50Yardくらいまでのアプローチはそんなに強くスイングする事は必要ないので
     どちらを意識するかはその方のスイングに由りますが、肩を支点にして振り子のように
     一定の速さ。リズムで腕を振る感じです。
 ⅲ)トップ方式
  イ)通常よりハンドファーストを強くして構える。
    ※ボール位置は歩幅のセンターからボール1個から2個程左足に寄せ、グリップエンドは
     左太ももの中間あたりにセットする。
  ロ)フェイスを被せても、開いてもリーディングエッジが目標方向に向くように構える。
    ※フェイスの開き具合、被せ具合を決めた後にリーディングエッジを目標方向にとる。
     通常グリップエンドの向きは人それぞれで多少のズレはありますが体の内側にありますが
     グリップエンドの向きが体の内側に向いていたものが外側にズレていきます。
     そのズレたグリップエンドが通常の位置になるようにボールの位置を中心点として
     体を回していきます。
     体の向きは足から肩まで全てスクエアにし、その形は変えないでリーディングエッジを
     目標方向に向けてセットし、それに合わせて体の向きを調整する。
   ハ)セットが完了したら肩を支点にして左腕が振り子の糸のように真っすぐのまま力まず
     スイングしていきます。
     ※その際に出来るだけ左足に体重をかけておいて下さい。
      体重のかけ方については左右のバランスを○対×のように表現される事が多いです。
      この左右の足のバランスは個人の〖感性〗〖感覚〗【イメージ】に頼り過ぎており、
      表現上の数値化された比率は全くいい加減になり、ますので気にしないで下さい。
       ※右足から左足に体重を移動する際に体重は右に残した状態で左足を強く踏み込むと
        両足をそれぞれ体重計に乗せて測ると左側が数値は大きくなりますが体重は右足に
        残ったままになっています。
        また足裏のどの部分で体重を測るかによっても数値は変わってきます。
        この状態ではどちらに○対×であるか表現は出来ないと思います。  
      また左足体重を作る為にはただ左右の足を踏み替えながら最後に左足を踏んで下さい。
      それだけで体重は最後に踏んだ方側に移ります。
      これは実際に移る部分と〖感覚〗的な部分も含めて体重移動があると考えて下さい。
      実際は小さな体重移動となりますがそれくらい少しの体重の動きで構いません。
      注意点は頭は体の中心に置いておいて上半身が左側に傾かないようにして下さい。
   ニ)ハ)のアドレスを作る事でスイング軌道は勝手にダウンブロー気味になりますので
     あとはボールのセンター(赤道)より少し下側にリーディングエッジを当てるように
     〖意識〗してスイングするだけです。
     ※初めのうちはパター程ではないにしてもゴロばかりが出ます。
      しかしスイングは何も変えないで今度はボールが上がるように気持ちを〖意識〗して
      打ち続けると自然にボールは少しだけ浮いてきます。
      このトップ気味のアプローチがザックリ、ダフリの『ミス』を消してくれますし、
      球筋はあまり曲がりませんのでラインに乗せ易くカップインを狙う事が出来ます。

アプローチにつきましては長くなってしまいそうですので今回はここまでにします。
私の〖ヒント&レッスン〗の基本は体ではなく頭(ゴルフ頭脳)を使う事です。
何事にも漫然と相対するより〖考えて〗〖意識〗【イメージ】して頭を駆使して対応する方が
確実に効果が上がります。

何事でもそうですが何も考えず闇雲に球数ばかりを打つ練習を繰り返しては逆に遠回りになりますし、
上達にも余計な時間、費用がかかってしまいます。
頭の使い方は難しい事ではなく今までとチョットだけ〖考え方〗を変えてみる事です。
チョッとした〖考え方〗を変えるには今までには切り捨てていたような〖考え方〗【イメージ】
〖練習方法〗等を再度検討してみる事であらたな方向性が見えてきます。

今回もお読み頂きまして有難う御座いました。
次回もまたアプローチについて書いていきます。
                                     GENSHI                                         
     
     
    
  

  
  
  

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